挨拶

メカニクス+エレクトロニクス をベースに制御工学の応用を研究します

教授 宮崎 敏昌

宮崎研究室ではメカトロニクス関連の研究を主に行っています。メカトロニクスとは機械要素(メカニクス)と電気要素(エレクトロニクス)が融合しているものであり,制御工学の分野になります。

たとえばロボットアームならアーム部の運動は機械要素の解析が必要で,それを動かすモータには電気要素の解析が必要,ということです。

そんな電気も機械も両方勉強できる(しなければならない)のが我が宮崎研究室です。